千葉県芝山町(成田空港の近く)にある
航空科学博物館に行きたいです。(博物館概要は最後に記載)
何故ならタイトルに書いたとおり、「世界最大の動く模型を使った飛行機シミュレーター」というものが航空科学博物館にあるとニュースで知ったからです。

飛行機模型に詳しくはないのですが、さぞかし大きいのでしょうね。
普通のダイキャストモデルの大きいのですら200分の1スケール(大体30cmくらい)なのに対し、今回のシュミレーターは8分の1スケールです。
(私が所有しているダイキャストの一部。ブラニフのコンコルドとJASのレインボー)

さて、航空科学博物館の
ホームページの行事予定を見てみると、航空のはなしからジャンク市、受験対策までユニークな催しがありました。
なかでも「スチュワーデス撮影会」がありましたが、これってカメラ小僧のお父さんが自分の子供をダシに、撮影会に行く為の理由を正当化させるための博物館からの心遣いなのでしょうか。
それにしても、成田空港って都内からだと少し遠いです。
新宿から京成本線特急(スカイライナーではありません)を使用した場合、片道1,190円で1時間44分掛けなければ行けません。
入場料500円を入れると、往復交通費込みで2,880円でした。
でもこの2,880円、思いついたモノ・サービスがあるのですが、
ロイヤルパーク汐留タワー「ハーモニー」のランチブッフェ--2,887円、
叙々苑遊玄亭の上カルビ弁当---------------------2,500円、
ディズニーランドのアフター6パスポート------------2,900円、
木下大サーカス-----------------------------------2,700円、
甲子園の1塁アルプス席--------------------------2,500円、
USENの本日の終値------------------------------2,865円。
上カルビ弁当を食べたいけど、それよりランチブッフェ高いなー。
今日は少しマニアックな話題でしたね。
【航空科学博物館概要】
昭和52年に芝山町が運輸大臣に博物館の建設の要望を提出、航空振興財団や空港公団の協力を経て、平成元年8月に開館。
資料展示により国民に航空の歴史と認識を深め、航空界の発展のための役割を果たす。