スラムダンクを貸してくれた子が、今度はDVDを貸してくれた。
スラムダンクとは、作者の井上雄彦が広く読者に認められた作品。
漫画の中では4ヶ月の物語で、コミック本では全31巻。
バスケットボール漫画はヒットしないという常識を覆した男のバイブルです。
で、作者がコミック1億冊突破記念イベントのドキュメンタリー。
「あれから10日後」とは、最終回から10日後の話で、神奈川県のある廃校の黒板に直接漫画を書くというファンにはたまらないイベント。
ちなみに私は行ってません。
このイベントの告知は、主要な新聞6誌への個人広告(2004年8月10日)を行ったんですね。
各誌にキャラクターひとりずつ載せるという。

会場である廃校では、みんなで校内を掃除して、文化祭のような感じ。

来場者へのメッセージも手書き。

大体1話(黒板1枚)が5~6コマ漫画風で、書き終えるのに50分くらい。
それが23枚だからもの凄いですね。

バガボンドが終わったら、スラムダンクの続きを連載してくれないかなー。
何度読んでも泣けるわ。
ミッチー最高!