インドは日本と比べて3時間半の時差があります。
6時起床、今日の朝ごはんはオムレツと言われ、待つこと30分(待たせすぎ)。
卵の下には薄っぺらい食パンが。

7時過ぎにデリーを出発。
これぞインドって乗り方。

おぉ!
TATAnanoを発見!

10万ルピー(20万円位)で売られている車(623CC、最高時速105km)です。
ちなみにインドで多い、マルチ・スズキのマルチ800は20万ルピー、バイクは2~3万ルピー。
ガイドさんによると、エンジンから煙が上がった事例が何度か発生し、しかもリアエンジンだからドライバーは気付かないということもあり、なかなか普及していないそうです。
高速道路を走っているのに、自転車も歩行者も居るし、車が逆走してきたりはしょっちゅう。
ガソリンスタンドで給油。

名前忘れたけど、モスク。

デリーから5時間半後、アグラに到着し、レストランで、カレー。
チキンカレーが美味しくて、2回おかわりした。
ガイドのシンさんによると、ここのラッシーは大丈夫らしい。
(氷入ってるけどって意味ね)

タージマハルへはチケット売り場から専用の電機?自動車で行きます。

ここが入り口。

セキュリティチェック、結構厳しいです。
カメラと携帯以外は持ち込まないのが無難。
ビデオカメラは別料金。

これは門ですかね。

タージマハル!
世界で一番美しい建物と言われているタージマハル!
シャー・ジャハーンが愛妃ムムターズ・マハルの死(1630年)を悼んで、22年の歳月をかけて建設した霊廟。シャー・ジャハーンはヤムナー川の対岸に黒大理石を基調とした自身の墓廟の建設に着手し川をはさんで白大理石と黒大理石の墓廟が並び、その間を大理石の橋で繋ぐ事になっていたけれど、息子によってできなかったんですって。
(半分くらいしか予習してこなかった。。。)

テレビや写真しか見たことない建物が目の前に☆
宮殿みたいですが、お墓。そして世界遺産。
シンさん(デリー大学卒)と記念撮影を。
ちなみにターバンは洋服に合わせて色々変えるとのこと。

近くまで。

ほんと綺麗です。
掃除するときは泥パックで綺麗にします。

中へ入るには、インド人は裸足になります。

何故か外国人観光者には靴カバーでOK。

綺麗で細やかな装飾があしらわれています。

建物の中には王様と奥様の大理石の棺(レプリカ)がありました。
撮影禁止なのにインド人はお構いなしでした。
タージマハルの裏側には川が流れていました。
前述のとおり、川の向こうに黒いモスクを作ろうとしたんですって。

インド人の子供たちと記念撮影。
実はインド人に一緒に撮ってくれと、これまで3回くらい頼まれて時間ロスしたよ。
俺を誰と間違ってるんだ?
インドの地方から出てきた旅行者だと思いますが、綺麗な格好した女性が多いんです。

インド人も暑いみたいです。

タージマハルの左横にはイスラム教の礼拝堂があり、その前のプール(噴水)が大人気。

ちなみに右隣には迎賓館があります。

門のほうを撮影。

今日も暑くて、だんだん口数が減ってくる。
次はアグラ城(世界遺産)に向かいます。
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■ インド旅行1日目(デリー着、カリムホテルでカレー)
■ インド旅行2日目その1(タージマハル)
■ インド旅行2日目その2(アグラ城)
■ インド旅行3日目その1(ファテープル・シークリー)
■ インド旅行3日目その2(アンベール城)
■ インド旅行3日目その3(風の宮殿)
■ インド旅行3日目その4(ジャイプール天文台)
■ インド旅行4日目その1(クトゥブミナール)
■ インド旅行4日目さいご(タンドリーチキンとデリーの色々)
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