11月から世界に先駆けて、
ANAがボーイング787で香港や広島/岡山便で就航しています。
さて、このB787ですが、約10年にわたる開発と試験を繰り返して出来た次世代機種。
(ANAはローンチカスタマーとして協力)
本日、羽田で見かけました。
おぉー、ホンモノだ。
あれが次世代機かー。

近くにいたオジサンが「こっちに来るね」って、突然俺に話しかけに来た。
「マジっすか!」と答えてちょっとテンションあがる。

JALの嵐ともコラボ。

ホントにこっちに来そうだ。

マーシャラーは緊張してんのかな?

反対側から。

離陸するところを見てみたいけど、そんな時間ないし。
第2ビルに、787を体験できるモックアップがありました。

今までの旅客機はアルミ合金を用いていました。
787はF1カーに用いられる炭素繊維(カーボンファイバー)を使用して機体の軽量化し、それもあって今までよりキャビンの湿度を上げることに成功。
整備回数も減るんだって。

エンジンも従来に比べて20%の燃費向上。
(ANAはロールスロイス、JALはGEを採用)

そして騒音が少ないそうです。
2012年以降には揺れをおさえる、自動制御するシステムが導入するとかって。

手荷物入れも広い。

LEDの間接照明なのかな。
並ぶのが苦手なので、シート体験はしませんでした。