今回はイギリスで1999年に発売された、「婦人会ヌード・カレンダー」を製作した実話の作品である、カレンダーガールズを観ました。
+++++++++ストーリー goo映画から引用++++++++++++++++++
イギリス北部、ヨークシャーの町に暮らすクリスとアニーは、婦人会に参加する親友同士。ある日へレンは、白血病で亡くなったアニーの夫、ジョンを偲ぶため、自分たちのヌードカレンダーを作ることを思い立つ! 戸惑いながらも、この企画に参加していく婦人会のメンバーたち。そして出来上がったカレンダーは、イギリス中で大反響を巻き起こしてしまう。やがて噂はハリウッドに届き、ヘレンたちは大喜びするが、アニーの心には複雑な感情が芽生えていた。
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白血病研究基金の資金集めに始めたそうですが、50代60代の女性がヌードになるというのはとても勇気のいることだったでしょう。毎年のカレンダーは橋などで収益が少ないからといっても。
亡くなったジョンが生前言った言葉でこんな素敵なセリフがありました。
「
ヨークシャーの花は女性に似ている。生長を重ねるたびに、その美しさを増していく。盛りを過ぎても見事に咲き誇る」と。その後にオチはあるのですけど。
そのヨークシャーの丘(谷?)はよく出てくるのですが、綺麗な所なんですね。田舎といえばそれでおしまいなのですが、眼下には壮大な草原が広がり、世界がどこまで続いていくのだろうかと思ってしまいそうな風景です。
またカレンダーのモデルが、乗り気でない状況から次第に撮影を楽しんでいく様が、観ててとても楽しい気分になりました。
久々サクセスストーリーを観ましたが、笑えましたし良かったです♪
オススメです。