近所の映画館へ
私の頭の中の消しゴムを観に行きました。
多分泣くのだろうと思って朝一番の時間(といっても11時10分でしたが)に一人で鑑賞。渋谷とか
都会じゃないから空いてて良い。

**********<超簡単なストーリー>**********
大工チョルス(チョン・ウソン)と社長令嬢スジン(ソン・イェジン)が身分の違いを乗り越えて結婚するが、妻がアルツハイマー病で記憶を失っていく話。
(昔日本でドラマ化されてたらしいです)
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泣きました。
チョルスがスジンの病を知ったあとのバッティングセンターのシーンが泣き所です。
全体的に綺麗な話でラストも韓国映画らしい終わり方。
(現実ではこんな綺麗ごとではないでしょうけど)
チョルスが人を許すことをが出来た、スジンのセリフが映画のポイントだった気がします。許すのも愛かと思いますし。
(チョルスが自分達のことを忘れないように部屋中に貼った写真と説明文)

それにしてもチョン・ウソンが格好良かった。
今は髪が短いですけど映画の髪型の方が色気がありますねぇ。
映画の中でNHKの連ドラ「あすか」のテーマ曲が流れていました。
何でだろう。凄い懐かしかったですけど・・・。
テレビCMでよく観たキャッチフレーズ「死より切ない別れがある」って・・・。
それは違うでしょって思いました。
ひと言多いですか?w