和歌山県の串本沿岸がラムサール登録されたそうです。
登録されたのは、串本町沿岸海域のうち錆浦、潮岬西岸、大島横の通夜島地区の計573ヘクタール。
このあたりは高緯度ながら黒潮の影響で、サンゴの多様性が高く、熱帯魚類をはじめ多くのサンゴ礁性動物が生息しているそうです。
また、
世界最北の大サンゴ群生域があり、テーブル状のクシハダミドリイシやオオナガレハナサンゴ群落は国内でも最大規模。
小さい頃に家族で
串本海中公園に連れて行ってもらいましたが、とても海が綺麗だった記憶があります。

ラムサール登録は秋吉台や阿寒湖なども登録されており、近畿では琵琶湖に続いて2例目とのこと。
ちょっと嬉しいです。
= = = = = = =
ラムサール条約= = = = = = = = = = =
イランの首都テヘランから150キロほど北、カスピ海の湖畔にラムサールという小さな都市があります。ここで1971年に水鳥と湿地に関する国際会議が開かれ、「特に水鳥の生息地として重要な湿地に関する条約(The Convention on Wetlands of International Importance Especially as Waterfowl Habitat)」という条約が採択されました。一般には、会議の開かれた都市の名前にちなんで「ラムサール条約(Ramsar Convention)」と呼ばれています。地球的規模で自然資源の保全を目指した最初の条約です。
= = = = = = =(ホームページより引用)= = = = = = =
【気象情報】
晴れ、最高気温14.5度、最低気温8.2度、湿度36%。