来年2月開港の神戸空港に就航する航空3社(JAL、ANA、スカイマーク)から神戸市に入る開港時の年間着陸料収入が、市の当初の
見込みからほぼ半減の約7億8000万円にとどまることが確実になったとそうですね。
年間利用客数も予測を大幅に下回る見通し。
3社が発表した使用航空機が着陸料の安い中小型機中心となるようです。
空席率を考えるなら将来はエアバス社のA380(大型機)よりボーイング社の7E7(中型機)の方が需要があるような気がしますが・・・。
あまり神戸空港の必要性が考えられませんが、もし関空や伊丹に着陸できないときは使えるかなーなんて・・・・。
しかし関西には伊丹・関空・南紀白浜・神戸と4つも空港ができるのですね。(八尾空港は数に入れない方向で)
関西の景気が良い方向になれば良いんですけど。
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(神戸空港の管制塔)