ツーリズム・マーケティング研究所という旅行関連の調査会社が航空会社の
日本語サイトに関する調査結果を発表ました。
調査結果によると、
1.日本語サイトを開設しているのは全体の79%
(→66社のうち52社)
2.日本語でオンライン予約ができるのは45%
(→66社のうち30社)
3.日本語サイト機能評価では「キャセイ・パシフィック」が最高得点
日本語でのオンライン予約、日本語での空席照会、日本語キャンペーン情報、日本語モバイルサイトの有無など23のチェック項目で評価したところ、キャセイパシフィック航空が19ポイントと最高得点を獲得、続いて、
ルフトハンザ、
大韓航空がそれぞれ18ポイントだった。なお全体平均は9.8ポイントとのこと。

ほかのチェック項目を開示してくれないと・・・。
外資の航空会社のホームページなんて、自分がその航空会社を利用することがわかってからチェックするのだと思いますが、その為サイトのエンターテイメント性が少ないです。
もう少し楽しませても良いと思いますが。
ヴァージンがミニゲームからのプレゼント企画をたまにしてるくらいかな?
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