2005年6月25日に新国立劇場で公演されたドン・キホーテのビデオをようやく観ました。
ドン・キホーテは
ローザンヌ国際バレエコンクールのヴァリエーションでよく観てて、あんなに飛んだり回ったりできたらいいなぁーなんて思っていた作品。
そして昔
ラ・マンチャの男を見に行ったのに、あまりストーリーをわかっていない作品。
踊っていたのはボリジョイバレエ団のスヴェトラーナ・ザハロワとアンドレイ・ウヴァーロフ。
私でもザハロワの名前は聞いたことがありますので、恐らく有名人なのでしょう。
バレエもよくわかっていないのでコメントもできませんが、ザハロワさんが凄く細かったのと、ピルエットが凄かった!(34回転?)
生演奏でしたので、見に行った人がうらやましいです。まだバレエで生演奏を聞いたことがないですが珍しいのでしょうか。
ミュージカルでも劇団四季のライオンキングしか生演奏は聞いたこと無いです。
ドン・キホーテといえば熊川哲也ですが、
K-BALLET SCHOOLって練習中に生のピアノを聞かせているようで、ちゃんと本物のピアノの音を聞いて体に覚えさすのが上達するらしい。
何でも生が一番なのですね。
しかしやっとビデオを観れたので軽い達成感をおぼえた・・・。
7月位に録画したビデオだったのでやっと消せる。
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(麦焼酎、美味しかった。画像意味なし)