雪だし中央線止まってるし、他から人が来ないだろうと近所の映画館へいきました。
フライトプランてのが先行だったらしく、ぴあで前売りを買ってからユザワヤ前の映画館へ。
吉祥寺にしては結構お客が居た。
(映画のチケットの裏が搭乗券チック)

*******簡単なストーリー***
突然の夫の死によって、悲しみに打ちひしがれた航空機設計士のカイル(J・フォスター)は、6歳の娘ジュリアと共にベルリンからNYへ帰国の途中、高度1万メートルの上空で、彼女の娘は忽然と姿を消した。
しかし乗客はおろか乗務員の誰一人として、ジュリアが着ないに存在していたことを認めない。 荷物や航空券はおろか、搭乗記録すら存在しない。
容疑者は425人の乗客と乗務員の全て。。。。
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まず思ったのが、「
エアバスA-380のパクリやんか!」です。
設定はアルト航空の最新ハイテクジャンボジェット、E-474機。
収容可能人数:3クラス・レイアウトで580人(オールエコノミーで854人)
2階建て(らせん階段)、ギャレイは7つ。
ヴァージンがA380を使ったらもっと凄くなりそうですけど。
飛行機という密室でのサスペンスでアクションもドキドキ。
しかし必死で子供を探す姿と、それに無関心な他の乗客・・・、今の世の中でしょうか。
エアマーシャルもキーマンなのですが、
ツッコミどころが多すぎる。
目撃者くらい居るでしょ とか 最後はあれで普通に帰るの? とか・・・。
兎に角アラブ人が最後まで可哀相。
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