昨日発売の
NewsWeekに掲載されていました。
世界284社の安全力を徹底格付けしたものです。
私としてはあまりアテにならない感がするランキングですが、ネタとして書いておきます。
こちらは事故件数と下記10の指標で世界284社の安全力を徹底格付けしたものだそうです。

1位 ルフトハンザ 92.2点
2位 ブリティッシュ・ミッドランド 91.9点
3位 ブリティッシュ・エアウェイズ 91.7点
4位 エア・カナダ 91.4点
5位 KLMオランダ 90.8点
フィンエアー(89.9点)、デルタ航空(89.7点)、キャセイパシフィック(89.5点)、
全日本空輸(89.1点)、USエアウェイズ(89.1点)、アシアナ(87.4点)、ノースウエスト(87.2点)、スカンジナビア(86.7点)、アメリカン(85.3点)、エールフランス(85.1点)、イベリア航空(84.1点)、サウスウエスト(83.5点)、(イージージェット(83.0点)、エアーニッポン(82.3点)、アリタリア(82.3点)、
日本航空ジャパン(80.7点)、
日本航空インターナショナル(80.4点)ヴァージンアトランティック(79.7点)、シンガポール(78.6点)エミレーツ(78.6点)、大韓航空(78.4点)、マレーシア(77.8点)
etc...
284社・・・英航空コンサルタント会社、フライトセーフ・コンサルタンツの作成した「航空安全データベース」から、IATAに加盟している主要な旅客航空会社と各国の国内線旅客航空会社から抽出。
【年齢】
・・・所有する機体の製造から現在までの平均年齢。年数が少ないほど高得点。
【機種編成】
・・・新しい世代の機種ほど高得点。
【管制設備】
・・・利用する主な空港の管制設備の充実度。
【空港】
・・・利用する主な空港の安全性。
【運行体制】
・・・運行体制の質的評価。IATAが定めた安全監査プログラム「IOSA」に登録の有無を素に評価。
【安全管理】
・・・ICAOの安全規定をどれだけ遵守しているかで評価。
【官民比率】
・・・資本にしめる官民の出資割合の多寡を示す。民間の資本が多いほど経営に自由度があり、評価される。
【経営】
・・・全体的な経営の質。IOSAに登録の有無を素に評価。
【提携度】
・・・他社との提携の度合。提携の有無により他社からの安全監査が行われる為、高得点。
【社歴】
・・・社歴が古いほど安全体制のノウハウが蓄積されると判断。
これは当てにならないような気がしますが・・・。
BAが上位に来てるし。(JALはまだJとIに区別されるんですか。もうそろそろですよね)
提携度が低くても、それ以外高得点の新興航空会社もありますし。
エイビーロードのエアラインランキングの方が見てて楽しい。
(品川の
ヴァージンカフェは昼間空いてて読書や勉強に丁度良い♪)
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