先日も神戸空港で駐機場に侵入したりと、空港の安全性を脅かす事件が起こっていますが、
新千歳空港が車侵入防止策を打ち出しました。
それは敷地外周の一部区間約1・8キロに堀と盛り土を設けるということです。
神戸空港(写真)に続き、全国で二例目。

5月中にも着工、深さ50cmの側溝を3m幅で掘り、掘り出した土で高さ1.2mの土壁を造る。雨が降ると、堀の中に水がたまるという。早ければ6月末に完成する予定だそうです。
また堀、盛り土と一緒に、新たに車両や侵入者を感知する赤外線センサーを設置し、フェンス沿いにガードレール、くいを並べるそうです。
戦国時代みたいですね。
でも赤外線センサーは良いです。
むかし夜中に京都御所でサッカーをしていた時、壁にタッチしてしまった際、直ぐに警官がやってきましたからね。
空港といえば
SKYTRAXによる2006年の
WORLD AIRPORT AWARDSで、関空が昨年の5位から4位になったと発表した。

項目別では「トイレの清潔さ」「入国審査のサービス」では評価がトップとなっている。
世界90カ国の空港を利用した約720万人を対象に空港の様々なサービスの満足度を聞いたもの。
3位のミュンヘン空港、良いんですけどルフトハンザばっかじゃ・・・。