Evergreenの消火航空機がアメリカの林野機関?と契約に関する詳細で議論中だとか。
通常の消火航空機7機で輸送することを一度で済ませるそうです。
さすが森林火災が多いアメリカですね。

通常旅客機のパイロットは飛行中に火災を発見すると報告し「火の見やぐら」のような役目もしています。
最近では人工衛星を使って宇宙から気象データなどで火災の延焼を予測して、消火隊に連絡することで被害を防ぐことも可能だそうです。
それにしてもこの消火航空機、特撮映画に出てくる感じがしますね。
消火以外にも、重油流出を封じ込めたりと、マーケットはあるとかってHPに書いてました。
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