GWに放送されてました
第34回ローザンヌの決戦、観るのを忘れてました。
先日再放送をしていたので、レポート。
(一部ストリーミングで観れます→
コチラ。)
日本人も3人?決戦に出てましたが、他のダンサーと比べて小さいですね。
体格面では日本人は損してそう。
イオアナ・アヴラームさん(キプロス)は手足が長くて綺麗でした。
クラシック・バリエーションⅡの「グラン・パ・クラッシック」ってのは見てて面白い。
見せ場って感じで踊る方も見てる方も楽しいです。
よくわからないが、スカラシップで一番点数の高かったウクライナ人のセルゲイ・ポルニンさんは上手だなぁって思いました。
観客賞も取ったし、私が見ても上手いって思えましたからね。
一番感じたこと、辛口評価が少なかったのが
も一つでした。
ヴァディム・ムンタギロフくんのことを「もう少し覇気があれば」って言ってましたが、それくらいかな?

結果↓
■スカラシップ
(ダンサーとしての将来性をもっとも高く評価された賞。世界一流のバレエ学校へ一年間1年間授業料免除で留学するの権利と、留学中の生活援助金が授与される)
セルゲイ・ポルニンくん(ウクライナ)
グォ・チンウくん(中国)
ホン・ヒャンジさん(韓国)
ヴァディム・ムンタギロフさん(ロシア)
森志乃さん(日本)
チャン・イジンさん(中国)
■コンテンポラリー・ダンス賞
(コンテンポラリー・ダンスに際立った資質を有すると判断された賞)
グォ・チンウくん(中国)
■観客賞
(観客が選出する賞。今回から追加された賞)
セルゲイ・ポルニンくん(ウクライナ)
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