エコノミークラス症候群などの血栓症に、カボスが大きな効果を発揮するそうです。
(ニュースは
コチラ。)
大分大学を中心とした産学官の研究グループが、「エコノミークラス症候群を予防する飲料」というう、ハーブやカボスが持つ血液の凝固を抑制する作用を利用し、搭乗前に飲むと着陸まで効果が持続するドリンク剤を開発しているそうです。
(ちなみに原料は大分県産に限定しているとのこと)
カボスの搾り汁と生体の血液を混ぜると、血小板が凝集する凝固作用を抑える効果があることがわかったそうです。
そうすると機内で鼻血を出したら大変ですね・・・。
というか、自分で
血栓症の予防対策をしたら済むことなのに。
(世の中にはカボスマヨネーズなるものがあるのですね)
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