JEITAやエレクトロニクスメーカーの業界団体が地震の発生を知らせる「緊急地震速報」をCATVを利用して低コストで配信するシステムの実証実験が9月から始まるそうです。
ニュースリリース(PDF)は
こちら。
気象庁の地震計が感知した初期微動(P波)データから大きな揺れ(S波)の到達時間を計算し、専用端末を設置した家庭に速報する仕組みだそうです。
専用端末は15,000円以下の見込み。
「予測震度」「猶予時間」「本震までのカウントダウン」が音声で流れるそうです。
端末ごとにIDを割り当てる為、ピンポイントで配信したり、盗利用を防げるとのこと。
それにしても「あと10秒です」なんて言われてもあたふたしそうです。
日頃から被災グッズも用意しておかないと。
(アジア風フライドライスを作った。味はまぁまぁ)
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