宮崎駿の息子さんの吾郎監督の作品「
ゲド戦記」を観に行きました。
最近テレビCMで観るようになりましたが、誘われるまでこの映画の存在を知りませんでした・・・。
-------簡単なストーリー-------
西海域の果てに澄む竜が、突如、人間の世界に現れた。そして、それと呼応するかのように、各地で作物が枯れ、家畜が倒れていく。世界の均衡が崩れつつあった。
災いの源を探るゲドは、旅の途中、国を捨てた王子アレンに出会う。心に闇を持つ少年は、得体の知れない”影”に追われていた。
2人は、都城ホート・タウンにたどり着く。そこでは、人身売買が行われ、麻薬が蔓延し、売っているものはまがい物ばかり。表面的には陽気で騒々しかったが、行き交う顔からは実在感が失われていた。
(
ゲド戦記サイトより)
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まぁ面白くなかったです。途中何度か記憶がないし(寝た)。
解らない点が幾つかあった。
初めの竜とテルーはつながっているのか?(→親の仕打ち?)とか、ゲドとクモの関係も少ししか紹介されず謎とか、何でアレンは父を刺したのか?(→影の自分?)とか。
竜が来たから均衡が崩れたということは、テルーが居ないと平和になる??
とりあえず、人の心と死がテーマのようでした。
最後のあたりのクモのセリフ、笑うところじゃないのですが笑いそうになりました。
DVDレンタルで良いと思います。
CMで流れている「テルーの唄」が子守唄のようで頭から離れない・・・。
(武蔵小山の駅前の焼き鳥(全品130円)を食べてみた。美味しかったが、冷めてるのは勘弁)
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