何故か借りた。
暑かったから少しでも涼しくなろうと思ったのかな。
これは結構思い出深い映画。
真夏の暑い中、親に連れられて映画館に並んで観ました。
パンフレットも何度も何度も読み返しました。
小学校低学年の頃、世間は犬ブームでした。
「炎の犬」とか「黄金の犬」とか「ドン松五郎」とかやってた時代です。
---あらすじ-------------------------
1958年2月、日本の南極観測探検隊は急遽(きゅうきょ)帰国の途に着くことになり、そのときのアクシデントで15匹の樺太犬を置き去りにせざるを得なくなることに。しかし、それから1年後、再び隊員たちが南極に戻ってきたとき、そこには苛酷な自然の中を生き延びていた2匹の犬、タロとジロの姿があった…。
Amazonより引用
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高倉健に渡徹也が若い!
夏目雅子も出てた!ていうか佐藤浩市も出てた(みたい)!
いくらなんでも南極で犬を鎖に繋いだまま放置するのは可哀相でした。
犬の感情が表情に出てるようにも感じられる作品です。
しかし、犬が頑張っている姿見たらギュっとしたくなるw
子供の頃観た時はもっと感動したんですけどね。。。
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