「マドリードを観光で訪れた日本人ばかりを狙って、睡眠薬入りの飲み物を飲ませて所持品を盗んでいた男がスペイン警察当局にこのほど逮捕された。」との
ニュース。
ニュースによるとその手口というと、「個人旅行中の日本人男性に近づいて英語で「フランス人のデビッド」と名乗り、「僕もスペイン旅行中。一緒に観光しよう」と勧誘。うち解けたところで睡眠薬入りのワインとチキンを勧め、寝込んだ被害者からカメラや現金、クレジットカードなどを盗んでいた。」だそうです。
私は香港へ旅行に行ったときは現地の人に道を聞かれるという、地元密着型な雰囲気をかもし出しているらしく、危険な目にあったことがありません(アジアに限る)。
大学時代のクラスメイトはタイ滞在中に警官に職務質問をされてそのままパスポートを盗まれ追いかけて取り返したそうです。
今は知りませんが、当時は日本人のパスポートが50万円で売られていました。
たまには海外に行って日常生活にも緊張感を持つようにしたいものです。
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